So-net無料ブログ作成
検索選択

お墓参り

故郷の家も解体処分して、お墓参りにも帰っていません

もっぱらお墓の管理は、兄一家にお任せしています

子供の頃は、お盆になると母方の祖父母のいる実家へみんな集まり

従妹連中に会えるのが楽しみでした

母の男兄弟二人が、先の戦争でシベリヤとビルマ(ミャンマー)で亡くなり

二人とも遺骨も帰らず、お墓参りに集まった母たちは亡き二人の話をしてました

終戦後はお隣のお屋敷に、進駐軍が駐留して親切にしてもらったとか

農作業で荒れた手を見て、今風だとハンドクリーム?を持って来てくれたとか

今思うと敵の若者たちを祖父母はどんな気持ちで、進駐軍に接しいたのでしょうか。

最近祖父母の歳に近づき、靖国神社を亡き二人の息子の拠り所にしていた祖父母の

気持ちが少し分かってきました。

はす.JPG

メッセージを送る