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蛭川村杵ふりまつり 午後

昼には雨も何とか上がり、支所前に杵ふりメンバーが集合です

まずは記念撮影で、余りにも人が多い 獅子・赤尾美青鬼・・・・

今年から隣接の小学校前から、踊り練り歩きが始まります

杵を持っての踊り、ハードな踊りなんです キビシソウ

踊っていると木で出来ている杵は、滑って手から抜けそうになります

腕白な小学生が、赤天狗さん背の羽をむしり取る !(^^)!

途中 お福さんと赤鬼の ダンスセッションが始まり皆大喜び

獅子舞はアルコールが回っているので、なかなか前には進みません

今年の子供は赤鬼青鬼を見ても、泣き叫ばなくなり (≧▽≦)

行列最後尾の花馬は神社の階段を駆け上り、皆狙ってますが

運転役の I さん、見ているとお疲れ模様なので、チョイ先に

ご帰宅です

中央高速では、SAと出口を間違えそうになり、運転役はだいぶん お疲れ

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蛭川村杵ふりまつり 午前

15日 朝から小雨降るなか、昼までには上がる天気予報で

Iさんの車で中津川へ 中央高速恵那インターに着く頃は、まだ降ってる

蛭川支所へ9時半ごろ着いたが、駐車場はガラガラです

ここの祭りは早くはじまり、6時から順次 青年・厄年・子供・花神輿が出発

青年・厄年神輿は雨が降っても、力水をジャブジャブ掛けてます

花神輿(女性神輿)の、出発は10時からなので集合場所へ行くと

村民の若い女性たちが、倉庫の軒下の花神輿周りへ集まり

皆さんスマホで記念撮影中、リーダーのお姉さんから花神輿の担ぎ方説明があり

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ご祝儀を頂いたお家の前では、花神輿を回したり挙げたりとの注意有り

さあ出発、神輿を担いで神社までですが、途中途中休んでいきます

一足先に子供神輿が出発、我らは花神輿と共に途中の休憩所の

大橋酒造の前まで、花神輿と担ぎ手を撮らせて戴きました

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Kさんは大橋酒造で、樽酒の振る舞いが有り、美味しかったので

日本酒を購入・・・・・・・・治療中なので酒が飲めないので、羨ましい

ここ旧蛭川村はお寺がありません!

明治3年(1870年)に苗木藩が実行した廃仏毀釈により領内の全ての寺院が廃され

蛭川村では、宝林寺が廃されて仏教が無くなり、住民の多くは神道系の神国教の信者と

なっています。


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